アディの○○製作所

何か作ったりするアディの趣味のページ

LTしてきました 『「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」と やりたいことをやる、という話』@ITエンジニアのための”アニメ”から学びを得る勉強会 | あにべん! #aniben

aniben.connpass.com

こちらの勉強会でLTしてきました。ので報告と話したことなどです。
この記事は盛大にアニメのネタバレと個人的な見解を含みます。あと基本的にエモいしかいいません。

当日発表に用いたスライドはこちらです。

当日のtogetterはこちらです

togetter.com

NARUTOは知っている人が多いと僕は思っています。
BORUTOはその続編にあたり、ナルトの息子であるボルトを主人公とする物語です。映画もありましたね。

映画やマンガとアニメではまた少し物語のテイストが変わっています。
アニメではボルトのアカデミー時代が描かれます。僕はBORUTOのアニメ版がとても好きです。

まずはアニメ版BORUTOの話

自身は幼い頃に両親を亡くし子への接し方がわからない父ナルトと、第四次忍界大戦を終わらせた英雄であり国の長である七代目火影を親に持つ子ボルトのそれぞれの葛藤。
僕にはまだ子どもがいないけどエモい。

親にかまってもらえない(火影は忙しすぎる)悲しみから、かまってほしくていたずらを繰り返す。
いつか見返してやるという気持ちをもちながらアカデミーに入り、父と同じことをして、それ以上にすごいことをすればきっと認められるはずだと。
そのためアカデミーではナルトと違って成績は非常に優秀でした。

周りの人間は火影様はすごいすごいというが、家には全然帰ってこない。幼い妹の誕生日でさえ家族のもとに帰って来ない。
その上でナルト自身は「里のみんなが家族だ」などというもんだから、ボルトは余計に悲しい気持ちになるわけですよね。自分の家族さえ大切にしないやつが..と。

みたいな感じの序盤です。最近のボルトは火影の偉大さに触れて少し話の流れが変わっているのですが、それもまたいいですね。

僕が話したこと

やりたいことをモチベーションにやるのがいいぞって話、最近興味のある「価値観」についてと絡めてしました。
結局人間「自分が心からやりたいと思っている」ことをやるのが良いし、そうでないものを無理やりやろうとするとどっかでボロでるというか、忍者の場合はここが中途半端だと死に至るわけですね。

でも、そういう「自分のやりたいこと」ってよく聞かれるけど、そんなことそうそう簡単に自分だけじゃ見つけられなくない?というのも事実ありますよね。
それで悩んでいることを言えるボルトも、それに本気で怒ってぶつかることのできる友人たちもとてもステキだな、エモいな、とか思ったというLTでした。

さいごに

あにべん!非常に楽しかったです。
発表が楽しい + 懇親会参加者も当然アニメが好き、ということがわかっていて好きな話ができるというのも最高でした。

「やりたいけど、やらないなんて変わってるね。キミも」 がとても心に響いたので見たことのなかったエウレカセブンを見ようと思いました。

当日テーマになったアニメ一覧

みなさんがどんな発表をしていたのかはこちらの記事がとても素晴らしくまとまっています。

mzryuka.hatenablog.jp

note.mu

NEW GAME!のような、いわゆるお仕事な感じのアニメがなかったじゃないか!ということで、第二回を大いに期待しています。

懇親会で話を聞いたAnnictというのもすごく便利ですね。全然知らなかった。
WebページからそのままPrimeVideoで開けるのが最高に最高。アカウントを作っていろいろ登録中です。

annict.jp